身だしなみとして臭いに気をつける

身だしなみとして臭いに気をつける

「臭い人はそれだけでマイナスに感じる」


これは働く女性の7割近くが思っていることです。
また、男性に関しても4割近くはそう感じているという調査結果もあります。


「スメハラ」なんていう言葉もありますが、実際には部下や、ときには同僚でも「臭い」ということは直接言うことはできません。


つまり、自分で気がついて対処しなければいけないというわけです。

 

臭いだけでマイナス50点

ビジネスシーンにおいては初対面の身だしなみについてニオイがどれぐらいマイナスかというと「−54.3点」という結果もあります。
もし、営業に来た営業マンのニオイが臭ければ、あなただって少しは「イヤだなあ」と感じるはずです。


営業だとどうしても外にでないといけませんから、汗をかいて臭くなってしまうのは仕方のないことです。
しかし、自分で対処できることがあるのに「仕方がないことだから」という理由だけで、対策をとらないのもいけません。


香水をつけたり、ワキや足など汗をかきやすい部分の汗対策をしたりなど、自分にできることはたくさんあります。


加齢臭だって同じです。
今は、加齢臭用のボディソープで毎日ケアすることができるわけですから、ビジネスマンの身だしなみとして清潔に保っておくのは大切です。


「相手に不快な思いをさせない」というのはビジネスマンにとってあたりまえのことですから、しっかりとケアしておきましょう。

 

 

最近ではスキンケアをする男性も増加中

「お風呂上りに化粧水や保湿クリームをつける」といったスキンケアをやる男性も最近では増えてきました。
40代〜50代、またはそれ以上の年代の男性からすると


「スキンケアなんて女のすることだろ」


と思いがちですが、実はそうでもありません。
ニオイと同様に、肌の綺麗さなども、その人の清潔感を洗わす重要なポイントですから、ビジネスマンの身だしなみの一つとして取り入れている男性も多いのです。


特に男性はスキンケアをやっていない人が多いですから、少しスキンケアをやるだけで、周りの男性よりも清潔感をアピールすることは難しくありません。


女性のようにいろいろと気をつける必要はなく、「朝の髭剃り後に化粧水をつける」「お風呂上りに化粧水、保湿クリームをつけて保湿をする」というような、30秒もあれば終わってしまうような作業をするだけでいいのです。


最近では、オールインワン化粧品といって「化粧水」「乳液」「美容液」「保湿クリーム」の役割を全て一つにまとめたスキンケア用品というのも売ってありますから、「スキンケアが面倒だ」という男性でも手軽にケアすることができます。


持ち運びもできるサイズなので、毎朝の髭剃り後、営業前、営業が終わって会社に帰る前などで「シュッと」ひと拭きするだけで、いつでも人前で清潔なビジネスマンでいることができます。


メンズ用スキンケア用品はこちらのサイトを参考にするのがいいでしょう。
参考:もてる男の美肌つくり:肌質で選ぶ男の化粧品